●ベッド
材料
50mm幅2mm厚ヒノキ棒
200mm幅3mm厚アガチス板
まず図面を引きます。例によって毎回形が違うんですが、今回は第1巻を参考にしました。ベッド本体の製作はかなりラクチンです。
さて、天板に使おうと思って買ってきたアガチス板が反ってましたので、貫で矯正します。ヒノキ棒で貫を作り、アガチス板の裏に木目と交差するように接着してクランプ。その後、側板を接着します。

天板に貫、側板を接着してクランプ中。
ヘッドボードと足の部分の板(なんていうんだろ?)も接着し、乾燥したらペーパーがけ、着色作業に入ります。今回はリキテックスのゼリー状ステインのチェリー色を使ってみました。結果は・・・あんまりよくないかも(泣)。ヒノキとアガチスの地色の違いがわかっちゃいますね。こういう場合は素直にオークやウォールナット系の、下地の違いをある程度隠してしまうような色を使った方がよさそうです。ま、いまさらしょーがないか。

ベッド基部完成。
マットレスは、少し堅めのスポンジをベッドの大きさより一回り小さく切り出し、クリアボンドで綿布を貼っていきます。乾燥したらマットレス裏面にクリアボンドをつけ、ベッドに接着します。
枕は80mm×50mmくらいの綿布を二つ折りにして縫い合わせて作ります。はじめ脱脂綿を詰めてみたんですが、質感がイマイチでしたので色々考えた結果、米を入れてみました。手触りはそばガラの枕みたいです(笑)。

まだ掛け布団がないけど、とりあえず完成。
【おわり】